1966年福岡県生まれ。明治大学経営学部卒業後、金融会社勤務を経て、幼児教育の権威・故七田眞氏に師事し、幼児英語教材の制作に従事。その後独立し、米ハワイ州に移住。2001年、ホノルルにTLC for Kidsを設立。2002年から科学的リーディング(Science of Reading)に基づく指導を実践し、歌と映像を組み合わせたオリジナルのフォニックスプログラム「TLCフォニックス」を開発。同プログラムは、全米25万人の教師が加盟するアメリカ最大の教育リソースサイト「OpenEd」の「最も効果がある教材部門」で第2位にランクイン。ハワイで25年間英語教室を運営し、延べ5,000名以上の子どもを指導。卒業生はハーバード大学、イェール大学、ブラウン大学、ペンシルベニア大学などのアイビーリーグをはじめ、世界のトップ大学へ進学している。現在はオンラインで、アメリカ・ヨーロッパ・日本の子どもたちを指導している。英語教育歴は30年以上。
TLC for Kids代表の船津徹です。
「どうすれば子どもたちに、本物の英語力を身につけさせられるのか?」
大学時代に小さな英語塾を開いて以来、30年以上この答えを探し続けてきました。その探求がアメリカのESL教授法へと私を導き、やがて科学的リーディング(Science of Reading)に出会いました。科学的リーディングとは、認知科学や言語学などの長年の研究からわかってきた「人が文字を読めるようになる仕組み」と、それに沿った教え方のことです。
私がたどり着いた答えはシンプルです。本物の英語力は「読む力」から育ちます。そして英語は才能ではなく、正しい順序で教えれば身につく技術です。
読む力は、年齢ではなく段階で育ちます。
1.音を聞き分ける
2.文字と音をつなげる(フォニックス)
3.単語を読む(フォニックスとサイトワーズ)
4.文を読む(フォニックスとサイトワーズが含まれる文)
5.やさしい本をたくさん読み、すらすら読めるようになる
フォニックスは英語の「ひらがな」、よく出る単語をひと目で読むサイトワーズは英語の「漢字」のようなものです。
TLCフォニックスは、この段階に沿って作った教材です。動画・クイズ・ワークシートで1日約10分。お子さんが自分で進められるように作りました。発音のお手本は動画が担当するので、親御さんが英語を話せなくても大丈夫です。
まずは、お子さんが今どの段階にいるかを知ることから始めてみてください。
TLC for Kids代表:船津徹
親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。